浜田市世界こども美術館では、国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業として、「ブータン王国・美術教育推進における指導教員の能力向上のための基盤づくり事業」を実施しております。
その一環として、2026年1月12日(月)から ブータン王国より3名の研修員を受け入れ、本邦研修を行っています。1月26日(月)まで浜田に滞在し当館を拠点として、浜田市内の小中学校や文化施設等を訪問しながら、研修を行う予定です。(2026年 1/12㊊~26㊊)。
本事業は、2017年~3年間にわたり行った第1フェーズ、2022年~2024年に実施した第2フェーズに続き、本年度9月にスタートしました(2028年8月までの3年間行います)。
今回は、ブータンの小学校で美術を教えている美術教員2名とブータン王国教育省の行政職員が参加し、技術の向上を目指し、あわせて市民の皆さんとの交流を深めていく予定です。
★1月24日(土)・25日(日) 午後1~4時には、
こども美術館にて 一般の方もご参加いただける 交流ワークショップ を開催します。
教員研修に参加したブータンの先生たちが指導するワークショップです。
ぜひ、お友だちやご家族とご参加ください○
*くわしくは こちら*
ブータンミニ展示&児童画展
2026年1月24日(土)~2月15日(日)
ブータンのお祭りや風景が描かれた児童画、お面や衣装をみながらブータンってどんな国なのか?を感じてもらうミニ展示です。
また浜田ロータリークラブと連携してブータンで収集した児童の作品展も同時開催します。一番気にいった作品をみつけよう!みつけたらシールをつけて投票。みなさんの参加で選ばれた作品が、ロータリークラブのポリオ撲滅キャンペーンのTシャツになります。
※収集展示する児童画は、浜田から送られた画材を中心に使って描かれました。
【会場】こども美術館1F
【時間】9:30~17:00
◎観覧無料
※休館日…月曜日、2/12㊍
※一般投票ができるのは24日25日のみ
